原稿

文章の概要

文字数 空白込み0文字
空白を除く0文字
文の数0文
読了の目安0秒
行数・文の長さ・集計条件
行数
0行
一文の平均
0文字
最長文
0文字

空白込みの文字数は改行も含みます。絵文字などは見た目と字数が異なる場合があります。文は句点・疑問符・感嘆符・改行などで簡易的に区切ります。

読了時間は空白を除いた文字数による目安です。

長い文 0

語尾の連続 0

同じ語尾や、過去形に見える語尾をまとめて確認します。

よく使う表現

原稿全体の回数

「こと」「もの」「という」など10表現を文字列で集計。単語の一部も含みます。回数を押すと該当箇所を確認できます。

表記ゆれ 0

登録済みの表記グループに、複数の書き方がある場合に表示します。文脈による使い分けもあるため、誤りとは限りません。

固有名詞・類似表記 0

人名・組織名や、読み込んだユーザー辞書の登録語に近い表記を候補として表示します。別人・別名称の場合もあるため、確認用です。

近い範囲の繰り返し 0

ブラウザが区切った2文字以上の語を、同じ表記で数えます。活用形・同義語はまとめません。各語で最も多い1範囲を表示。範囲は最初と最後の語の開始位置の間隔です。

括弧・記号 0

書式の決まりがある場合の確認用です。半角の引用符(" ')は対象外。Markdownのコードや記法も本文として扱います。

文字の割合 参考値

空白・改行を除いた文字数が分母です。「ー」はカタカナに含めます。文章のジャンルや読者によって変わるため、理想の比率や良し悪しの判定は設けていません。丸めにより合計が100%にならない場合があります。

これらは誤りの判定ではありません。語尾や文の区切りは簡易判定のため、文脈を見てご判断ください。

文章の道具箱

原稿を入れて、気になるところをまとめて確認。

  1. 1原稿を貼り付けるか、Word・txt・Markdownを読み込む
  2. 2表記ゆれ、重複、長文、固有名詞などをチェック
  3. 3必要なら置換・再読・縦書き・Markdownプレビューで見直す

生成AIは使わず、原稿も外部へ送信しません。処理はブラウザ内だけで行います。

このツールについて・説明書

入力した原稿は外部へ送信されません。生成AIも使用せず、処理はお使いのブラウザ内で行います。

文章のクセや見落とし候補を、決められたルールで機械的に確認するための道具箱です。

このツールは生成AIを使っていません。チェックはあらかじめ決めたルールに沿って候補を出し、一括置換も利用者が指定した文字列だけを置き換えます。AIが原稿を勝手に書き換えたり、生成AI特有のハルシネーションを起こしたりすることはありません。

チェック結果は確認材料です。表現の良し悪しや、固有名詞が本当に誤りかどうかまでは断定しません。

基本の使い方

  1. 01 チェック原稿を貼るかファイルを読み込むと、文字数・長文・語尾・表記ゆれなどを確認できます。結果のボタンを押すと原稿の該当箇所へ移動します。
  2. 02 一括置換自分で登録した置換ルールを、プレビューしてから原稿へ適用します。
  3. 03 RSVP再読文章を短く区切って同じ位置に順番表示します。速さを変更でき、停止・前後移動もできます。

01〜03を切り替えても、入力した原稿はそのまま残ります。

ユーザー辞書

「ユーザー辞書」から .txt / .tsv を読み込めます。Microsoft IME Dictionary Toolから書き出したtxt、1行1語のtxt、タブ区切りの辞書に対応しています。IME形式では先頭が ! の設定行を無視し、読み・登録語・品詞を読み取ります。同じ登録語は1語として扱います。

読み込んだ辞書はページを閉じると解除され、ブラウザにも保存しません。

固有名詞・類似表記

山田太郎 / 山田太朗 や、ユーザー辞書の サンプル出版株式会社 に対する本文の サンプル出版株式会杜 のような、1文字の置換・追加・欠落を確認候補として表示します。

人名は「氏」「先生」「教授」など、組織名は大学・病院・会社・学会などの名称を手掛かりにします。別人・別名称の場合もあるため、自動修正はしません。メールアドレスやURLは辞書の類似表記チェックには使いません。

そのほかのチェック

文字数・文数・読了目安、長い文、語尾の連続、よく使う表現、登録済みグループの表記ゆれ、近い範囲の繰り返し、括弧・記号、漢字・ひらがな・カタカナ等の割合を確認できます。結果から原稿の該当箇所へ移動できます。

ファイル読み込み

原稿は .docx / .txt / .md / .markdown に対応しています。Wordは本文と表の文字を取り出し、書式・画像・脚注・コメントなどは保持しません。

原稿は20万文字、原稿ファイルは10MBまでです。ユーザー辞書は5MB・5万語までです。

一括置換

置換ルールを登録し、必ずプレビューしてから原稿へ適用します。正規表現ではなく文字列一致です。置換結果を続けて再置換しないため、右→左 と 左→右 のような相互交換もできます。

通常再読・表示設定

縦書き/横書き、フォント、文字サイズ、行間、1行の文字数、表示幅を調整できます。標準・pixiv風・カクヨム風・新聞風(縦11字)のプリセットもあります。各プリセットは厳密な画面再現ではなく、読み味の目安です。

Markdownプレビュー・ルビ

Markdownプレビューでは、見出し、太字、斜体、リスト、引用、コード、リンクなどの書式を確認できます。HTMLは実行せず文字として扱います。

|漢字《かんじ》 の形式はルビとして表示します。原稿の文字を選んで「ルビ」を押すと入力補助を利用できます。

コピー・保存・共有

原稿はクリップボードへコピーするか、.txt / .md(UTF-8)で保存できます。一括置換のプレビューから変更後の全文コピーもできます。ページ下部からリンクコピー、X、メールで共有できます。ご意見・ご要望はGoogleフォームから送れます。

原稿の取り扱い

原稿・読み込んだファイル・ユーザー辞書はブラウザ内で処理します。AI API、原稿送信、外部解析、外部フォント、外部CDNは使用していません。

ブラウザに保存するのは表示設定と、利用者が明示的に保存した置換ルールセットだけです。公開サイトを開く際のページ配信通信や、ブラウザ拡張機能・OSの入力機能が独自に行う通信は、このツールの制御対象外です。

製作者

FUMYA

主な機能

原稿チェック、ユーザー辞書、固有名詞の類似表記、一括置換、通常再読、Markdownプレビュー、縦横表示、ルビ入力、RSVP再読を利用できます。

ファイルを読み込む


    

この段階では原稿は変わりません。ファイルは外部へ送信しません。

ユーザー辞書を読み込む


    

Microsoft IMEの書き出しtxtは、読み・登録語・品詞を自動で読み分けます。1行1語のtxtも使えます。辞書は外部へ送信しません。

ルビを入れる

|漢字《かんじ》 の形で原稿に入れます。Markdownプレビューではルビとして表示します。

通常再読

「pixiv風」「カクヨム風」は厳密な再現ではなく、読み味を近づけた初期値です。各数値は自由に変更できます。